多文化・国際協力学科

  1. HOME
  2. 学部・大学院
  3. 多文化・国際協力学科

多文化・国際協力学科の特徴

国内外で行うフィールドワークを見据えた実践重視の学び

国際社会に必要とされる実践的な語学力とコミュニケーション能力を身につけ、国際的な課題を主体的に解決できる力を養います。1年次に国際関係概論や地域研究などの基礎知識を身につけた後、2年次から「多文化共生」「国際協力」「国際ウェルネス」の3コースからいずれかを選択して学んでいきます。国際協力、国際援助が抱える課題、社会構造や文化の違いなどから起こる諸問題などに対応し、解決できる知識や手法を習得するため、4年間を通して「セミナー」を開講。「1年基礎セミナー」で学びの基礎を身につけた後、「2年セミナー」や「3年セミナー」で各自の研究の方向を明確にしていき、3・4年次に行われるフィールドワークに備えます。

よりよい「共生型」社会の実現に向けたアプローチを提案できる女性を育成

異なる文化背景をもつ人びとが、多様性を活かしながら「共生」することは、現代社会の大きなテーマとなっており、喫緊の課題となっています。そうした課題へさまざまな角度からアプローチするため、多文化・国際協力学科では2年次から所属するコースを選択します。専門分野に沿った英語教育(MI英語 MI:Multicultural Studies / International Cooperation)で身につけることのできる実践的な英語力や、密度の高いセミナー活動とフィールドワークで培うことのできる高度な専門知識と分析力を駆使しながら、よりよい「共生型」社会の実現に向け、新しいアプローチや解決法を提案できる人材を育成します。

主任メッセージ

確かな力を携えフィールドへ

フィールドに出る。現場に身を置く。そうすれば、そこで起こっていることが理解できるでしょうか。そこにいる人びとと豊かな交わりをもつことができるでしょうか。それは、そこに立つあなた次第です。2003年に当時の英文学科、国際関係学科の横断コースとして発足、2019年に誕生した本学科では、読む力、書く力を携え、骨太なリベラル・アーツの学びに取り組み、あなた自身の視点と生涯を通じた学びの姿勢の獲得を目指します。

多文化・国際協力学科主任 三砂 ちづる

多角的な視野に立つ3つのコース

多文化・国際協力学科では、2年次にコースを選択し、専門的な学習と研究をスタートします。

コース紹介

カリキュラム

行動することで学ぶフィールドワークを核としたカリキュラムに、語学にも重点を置いて科目を配置。社会、文化、言語など幅広く学びながら、実践力を養います。

フィールドワーク

実際に現地に赴き、現場の姿を自分自身で確かめることは、多文化・国際協力の分野において非常に重要な研究プロセスです。

授業紹介

多文化・国際協力学科で行われる授業を知ることで、より具体的にの学びの特徴が分かります。

教員紹介

一人ひとりに目が行き届き、学生の個性を重んじる少人数教育を実施。そこには学生と共に学びに向き合い、時には学生と意見を交える教員がいます。

多文化・国際協力学科 学科発信メディア

多文化・国際協力学科が発信するメディアサイトです。 学科主催のイベントなど学科の今をお伝えします。

Copyright©2019 Tsuda University.
All rights reserved.