進路の特徴

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特長1 高い就職決定率

常に女子大学生の就職をリードする津田塾。4年生の87%が就職を希望し、過去10年間の就職決定率は94%から99%の範囲で推移しています。就職者の92%が第一志望、第二志望の企業に就職しています。 特長2 男女差のない職場で長く働くことを希望 授業やゼミを通して培ってきた「自分で考え、行動する」ことが、就職活動にも大きく影響しており、将来的に会社の中心的な役割を果たす総合的な仕事の出来る総合職・専門職(記者、秘書、SE、翻訳等)に就く就職者が94%となっています。

特長3 就職決定先企業への高い満足度

就職決定者の満足度は例年高く、「大満足」「満足」は96%を占めます。
学生個々人が自分の進路についてしっかり考え、その目標に向って最後まで全力で就職活動に取り組んだ結果が、満足度の高さに表れています。

特長4 幅広い分野に開かれた津田塾生の進路

幅広い分野にわたって採用されることは、津田塾の特徴です。大学で得た知識やスキルを社会で役立てるために、各自がしっかりとキャリアプランを描いている表れといえるでしょう。 教員、公務員のほか、地元企業へのUターン就職などにより、就職先が全国に広がっているのも特徴の一つです。

高い就職率—厳しいと言われる中でも常に良好な就職状況を持続

2017年度卒業者進路状況

単位:人(%)
  英文学科  国際関係学科 数学科 情報科学科 合計
卒業者数 247 252 55 54 608
就職希望者数 219
(88.7)
218
(86.5)
42
(76.4)
50
(92.6)
529
(87.0)
就職者数
(決定率)※
217
(99.1)
216
(99.1)
42
(100.0)
48
(96.0)
523
(98.9)
進学者 8
(3.2)
16
(6.3)
8
(14.5)
4
(7.4)
36
(5.9)
その他※ 22
(8.9)
20
(7.9)
5
(9.1)
2
(3.7)
49
(5.5)
*カッコ内%の数字は卒業者に対する割合を示します。ただし、就職決定率については、就職希望者の内、就職を決めた者の率。なお、端数四捨五入のため、合計が100%にならないことがあります。 *「その他」は非常勤講師、専修学校進学、公務員・教員受験準備など。

就職先への高い満足と社会的貢献への強い意志

それぞれの学生が、自分のキャリアプランをしっかりと描き、最後まで全力で就職活動に取り組む結果、就職を希望する学生の92%が第一志望、第二志望の企業から内定を獲得し、就職先への満足度は非常に高いものとなっています。また、大学での学びを通じて培った力を社会に還元していきたいと考える学生が多く、総合職・専門職に就く人が多いのも特徴です。

幅広い分野で活躍

卒業生は一般企業から教員、公務員、進学と幅広い分野で活躍しています。
本学には女性が生涯を通じて職業をもち、社会的な貢献を続けていくことを当然とする気風が培われています。この伝統は現在も生きており、それが優れた実績につながっています。また、中身の濃い教育内容は高い大学院進学の実績にもつながっています。
なお、本学の就職の傾向は次の通りです。

英語力を生かして

企業の国際業務、翻訳・秘書、客室乗務員、教員等

数学・コンピューターの知識を生かして

システムエンジニア、研究・開発者、教員、金融の数理部門等

国際感覚を生かして

商社・銀行等の国際部門、メーカーの海外営業部門、非営利団体等

情報発信型の総合力を生かして

マスコミ(放送、新聞記者、アナウンサー、雑誌編集者等)、企業の広報部門等

真の学問の継承をめざして・・・教員

創立時から数多くの教育者を輩出してきました。この伝統は脈々と受け継がれています。

2017年度卒業者 業種別就職先データ

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