国際関係学科 卒論賞

  1. HOME
  2. 学部・大学院
  3. 国際関係学科 卒論賞
4年間の成果は卒業論文として結実し、あなたの作品も受賞作品になるかもしれません。

卒論賞とは

石坂泰三賞

この賞は、1954年から1973年まで本学の理事長であった石坂泰三氏の寄付を基金として制定されました。成績が優秀でよい論文を書いた学生に授与されます。

藤田たき賞

この賞は、第4代学長・藤田たき先生の寄付を基金として制定され、1969年に国際関係学科が設置されたことを記念して、優秀な論文を英文で書いた学生に授与されます。

受賞作

2017年度

  • 現代中国の「裸婚」と結婚観の変容
  • 戦前期の外国人プロ野球選手像の変化 —雑誌『野球界』の分析を中心に—
  • 米越国交正常化の交渉過程 —米軍捕虜および行方不明兵問題を中心に—

2016年度

  • 戦後日本外交におけるPKO参加の模索 -アメリカの対日政策が与えた影響-
  • Earthquake Disaster Prevention Measures for Foreigners in Japan :Shinjuku as a Case Study Highlighting the Different Approaches Needed to Help Foreign Residents and Foreign Visitors at the Local and National Level

2015年度

  • 満洲移民をめぐるイメージの形成と変容- 『拓け満蒙』『新満洲』『開拓』と『満洲グラフ』を比較して-
  • 日本の宇宙政策と「平和主義」-平和利用原則をめぐる動向から-
  • Tourism and Japan/China Relations: Will Tourism Necessarily Improve Japan/China Relations?

2014年度

  • 多民族国家における少数言語のゆくえ—フィリピン・イフガオ州を事例に—

2013年度

  • 産業集積と地域経済成長の関係性について:2000年代の日本を対象とした実証分析
  • 1900年パリ万博とフィンランド-ナショナリズムの展開の文脈において-
  • Nuclear Disaster and National Character: Was Fukushima Really "Made in Japan"?

2012年度

  • 現代中国の戸籍制度改革をめぐる世界各国・各地域のメディア報道
  • 日本の介護保険制度の現状と課題
  • 貧困層が貧困を削減する:カンボジア農民のビジネスへの接近と可能性

2011年度

  • なぜ紛争は終わらないのか-入植地政策から見るイスラエル・パレスチナ紛争-
  • 内戦の解決に向けた国連と地域的機構との連携の可能性とその課題-第1次リベリア内戦におけるECOWASの活動を中心として-
  • The Rise of Emerging Donors: A Revolution in the World of International Development Assistance

2010年度

  • レスター・バングスのロック哲学-偉大なるロック・クリティックの審美学とは-
  • モエンジョダロ遺跡の「価値」変動要因とアンコール遺跡と比較した文化遺産保護活動の問題点
  • 記憶と表象のポリティクス-朝鮮戦争前後の『同胞殺し』をめぐる語りから-

2009年度

  • 差別的表現を言い換えることで、差別は本当になくなるのか?-熊本市・藤崎八幡宮秋季例大祭を例にポリティカル・コレクトネスの影響を検証する-
Copyright©2019 Tsuda University.
All rights reserved.