健康サポート(ウェルネス・センター)

  1. HOME
  2. 学生生活
  3. 健康サポート(ウェルネス・センター)

ウェルネス・センターとは

25年間、津田塾大学保健センターと呼ばれてきましたが、1996年4月にウェルネス・センターと改称されました。
ウェルネスとは、社会的存在としての人間が、各自それぞれの状態を、身体的、精神的、情緒的、霊的に最善にすると共に、人間関係や自分を取り巻く環境の面でも最善の状態に保つことです。つまり、よりよく生きるということで、その人の病気の有無に関わらず、誰でもウェルネスをめざして生き、かつウェルネスを保つことができます。自立した個人が、よい人間関係を持ち、互いに連携しながらより快適な生活を維持していけるような、そのようなライフスタイルを各自が選び取れるように側面から援助していくのがウェルネス・センターです。  
春の定期健康診断を始め、その後のフォローアップ、医務室においては救急処置や健康相談を行っています。学生相談ではカウンセラーによる学業、進路、対人関係等の相談、そのほか自由な話し合いの場を提供しています。また、栄養相談など豊かな食生活の援助をし、さらにウェルネス・センター主催の公開講座の開催により、よりよく生きることを総合的に考えています。

小平キャンパス

  • 医務室、休養室
  • 定期健康診断の実施
  • 健康診断証明書の発行
  • 各種相談プログラム
    • 学校医による健康相談
    • 婦人科医による健康相談
    • 皮膚科医による健康相談
    • 保健師による健康相談
    • 管理栄養士による栄養相談
    • 臨床心理士によるカウンセリング
  • 「健康余暇科学」授業全般
  • 「健康余暇科学」サービスプログラム
  • 公開講座『希望-Innovation-』の開催

千駄ヶ谷キャンパス

  • 医務室
  • 定期健康診断の実施
  • 健康診断証明書の発行
  • 各種相談プログラム
    • 学校医による健康相談
    • 皮膚科医による健康相談
    • 婦人科医による健康相談
    • 保健師による健康相談
    • 臨床心理士によるカウンセリング


感染症について

学校は集団生活を営む場です。
感染症は、主にくしゃみや咳などのり患者の飛沫により流行を広げます。
予防として重要なことは、ワクチン接種や日ごろの健康管理です。定期健康診断を受けることも有用です。

感染症の予防

  1. バランスの良い栄養と十分な休養をとりましょう。
  2. 可能な範囲で人混みを避けましょう。
  3. 手洗い・うがいを習慣にしましょう。
  4. 咳・くしゃみが出るときは、口と鼻をティッシュで覆う、また周囲の人に向けないよう注意しましょう。

学校において予防すべき感染症

学校保健安全法施行規則第18条に学校において予防すべき感染症として出席停止等が定められています。

学校感染症が疑われる場合

登校せず、医療機関に電話で症状を伝えてから指示に従い診察を受けてください。

学校感染症と診断され、診察した医師から登校を控えるよう指示された場合

  1. 治癒・安全が確認されるまで(診察医の登校許可が出るまで)は、登校せず自宅療養してください
  2. 病名をウェルネス・センターに連絡してください。
    感染症の発生状況等情報に基づいて、学内における拡大予防の対応を図ります。
  3. ほかの人にうつさない、登校しても支障がないことが診察医によって確認されたら「登校許可証明書」の作成を診察医に依頼し、登校の際に教務課に提出してください。この書類の提出により、欠席扱いとはなりません。

連絡先

小平キャンパス ウェルネス・センター事務室

電話番号:
042-342-5147

千駄ヶ谷キャンパス ウェルネス・センター医務室

電話番号:
03-6447-5918
Copyright©2019 Tsuda University.
All rights reserved.