高校生のころから英語系の学科に進むことは決めていました。英語ができれば、将来の選択肢や視野が広がるだろうという、素直な憧れからです。高校2年生の夏、オープンキャンパスの案内のなかに津田塾大学の名前を見つけ、幼いころに伝記で読んだ津田梅子のことを思い出しました。女子大という選択肢も含めて考えてみようと、両親と一緒に足を運びました。
キャンパスに入った瞬間、緑豊かな環境とハーツホン・ホールの美しさに惹かれました。規模感も自分に合っていると直感しましたし、何より印象に残っているのが、案内してくださった先輩の存在です。私は高校で吹奏楽部に所属し、3年生の夏までほぼ毎日練習があり、受験勉強に出遅れていました。その話をすると、先輩はその場で過去問題集を開き、具体的な傾向や対策を丁寧に教えてくださったんです。「ここまで親身になってくれる人がいる大学なんだ」と強く心に残りました。
キャンパスに入った瞬間、緑豊かな環境とハーツホン・ホールの美しさに惹かれました。規模感も自分に合っていると直感しましたし、何より印象に残っているのが、案内してくださった先輩の存在です。私は高校で吹奏楽部に所属し、3年生の夏までほぼ毎日練習があり、受験勉強に出遅れていました。その話をすると、先輩はその場で過去問題集を開き、具体的な傾向や対策を丁寧に教えてくださったんです。「ここまで親身になってくれる人がいる大学なんだ」と強く心に残りました。

















