第12回 学生スタッフレポート
知の限界を超え、未来の社会基盤を創る!
NICTの研究を両輪で進める研究職と総合職のリアル
木原 亜美 氏 (NICT研究職)、青栁 春花 氏 (NICT総合職)
こんにちは!
「総合2026」第12回、9月24日(木)の講演は、NICT(国立研究開発法人情報通信研究機構)と「総合」の共催企画第一弾で、研究職を務められている木原亜美さん、総合職を務められている青栁春花さんにお越しいただき、「知の限界を超え、未来の社会基盤を創る!NICTの研究を両輪で進める研究職と総合職のリアル」というテーマでお話しいただきました。
今回の講演で最も心に残ったキーワードは、「たとえ思い通りにいかなくても、うまくいかなかったことが1日の成果で、現状維持ができているならそれでOK」という言葉です。
日々研究に従事する木原さんですが、機械の不具合があったり前進することができないことがたくさんある中でもポジティブに捉え続ける考え方に心惹かれました。私自身失敗してしまうと強く落ち込みますし、マイナスにしか捉えることができません。受講生にもそういう方は多いと思います。ですが、「うまくいかなかったことが今日の成果」という木原さんの考え方は日々の私たちの生活で心を楽にしてくれる言葉だと思いました。ポジティブに物事を捉えるマインドが、継続的に物事に取り組める姿勢や失敗を恐れない考え方を構築してくれるのだと思いました。 総合職としてNICTを支えている青栁さんが、就職活動での向き合い方を教えてくださいました。受講生には、就職活動に挫折したことのある方やこれから就職活動に向かう学生もいると思います。そんな中青栁さんは大学院に進学し、自身のやりたいことを追求していらっしゃいました。青栁さんの進路選択は、受講生の方たちの新たな指標となったと思います。私自身も青栁さんのお話を聞いて大学院進学という新たな選択肢も見えてきました。今回の青栁さんのお話を今後の大学生活に活かしていきたいです。
「総合2026」第12回、9月24日(木)の講演は、NICT(国立研究開発法人情報通信研究機構)と「総合」の共催企画第一弾で、研究職を務められている木原亜美さん、総合職を務められている青栁春花さんにお越しいただき、「知の限界を超え、未来の社会基盤を創る!NICTの研究を両輪で進める研究職と総合職のリアル」というテーマでお話しいただきました。
今回の講演で最も心に残ったキーワードは、「たとえ思い通りにいかなくても、うまくいかなかったことが1日の成果で、現状維持ができているならそれでOK」という言葉です。
日々研究に従事する木原さんですが、機械の不具合があったり前進することができないことがたくさんある中でもポジティブに捉え続ける考え方に心惹かれました。私自身失敗してしまうと強く落ち込みますし、マイナスにしか捉えることができません。受講生にもそういう方は多いと思います。ですが、「うまくいかなかったことが今日の成果」という木原さんの考え方は日々の私たちの生活で心を楽にしてくれる言葉だと思いました。ポジティブに物事を捉えるマインドが、継続的に物事に取り組める姿勢や失敗を恐れない考え方を構築してくれるのだと思いました。 総合職としてNICTを支えている青栁さんが、就職活動での向き合い方を教えてくださいました。受講生には、就職活動に挫折したことのある方やこれから就職活動に向かう学生もいると思います。そんな中青栁さんは大学院に進学し、自身のやりたいことを追求していらっしゃいました。青栁さんの進路選択は、受講生の方たちの新たな指標となったと思います。私自身も青栁さんのお話を聞いて大学院進学という新たな選択肢も見えてきました。今回の青栁さんのお話を今後の大学生活に活かしていきたいです。
英語英文学科学科1年おにえくぼ
コメントシートより
- 将来自分がどうなるかは漠然とした未来で今もまだよくわかっていない。高校生で一旦進路について考えたけど結局これだ、と思える進路や分野は見つからなかった。本当は最初理系を選択していて、高校3年生の夏まで受験科目は全部理系でやっていた。でも高3の夏にみたある一つのドラマをみて、自分がやりたいことはこれなのかもしれない、とふと思えた。ただそれは文系で、それまで理系でやってきた私にとって高3の夏の文転は勇気のいることだった。 正直なことをいうと津田塾大学では私が学びたいとおもったことをできていないのが現状。ただ講演者の青栁さんもおっしゃっていた通り一度受験で失敗した経験を経て理想や目標を見つめ直せたので狭き門であることを承知でやってみたいなと思った自分の好奇心をなくさずに夢へと進んでいきたいなと今日改めて勇気をもらえた。
- 木原亜美さんの話がとても印象深かった。特に、キャリアと子育ての両立に関する話で、「キャリアを続けることで、仕事場では誰かの母、誰かの夫などの役割として見られるのではなく個人として見られることができる」ということを聞いて私が将来的に家庭を持っても働き続けたいと漠然と考えていた理由を発見できた気がした。また、木原さんのどうにかなるというポジティブな精神は私も常に持って生きているので共感できる部分が多かった。 今日は働く女性の中の一人としてのお話を伺いました。母親と研究者の二足の草鞋を履いて活躍する姿がまさに津田塾大学がお手本としている形なのかなととても勇気をもらいました。理想ばかりが大きい今の私にとって、ものすごく感銘を受けました。理想ばかりでどう動いたらいいのか悩んでいたので将来の方向性を考えなおすいい機会になりました。




