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“Make a Difference”:
リーダーシップを発揮して社会に新しい流れを

津田塾大学の目的は、女性に広く豊かな教養と、専門的な学術研究をする能力を育み、キリスト教精神により、堅実円満にして自発性と奉仕の精神に富む人物を養成することにあります。一世紀を超える歴史のなかで、一人ひとりの学生を<熱心>に教え育んできたことが津田塾大学の誇りです。1900年に創設された本学は、<オールラウンドな女性>を育成するという創立者津田梅子の建学の精神に根ざし、教職員が個々の学生と真摯に向き合い、その個性に応じて能力を最大限に伸ばしていく教育を行っています。

そして卒業生である私自身がそう感じたように、学生が卒業後も誇りを持って「津田塾大学で学んでよかった」と、生涯にわたって思い続けられるようなインパクトを与えられるようにと考えています。大学で学んだアカデミックな基礎力や課題解決力が、生きていくための力となり、新しい道を切り拓く糧になると信じるからです。
明治時代、津田梅子が女子高等教育の先駆者として、日本社会が抱える課題の解決を目指して、女性の社会参画を推進しようと果敢に挑戦したように、本学は創立者を範とした、様々な分野の女性パイオニアの「長い列」を作り出してきました。その列がこれからも続くように、英語で言うならば、“Make a Difference”—つまり、リーダーシップを発揮して社会に新しい流れをつくり出せるような女性を輩出し続けたいと強く願っています。

津田塾大学は女性の社会参画の実現に向けて、ますます先進的な役割を果たしていきたいと考えています。本学は、2050年までにパブリックサービスの分野での女性比率を50パーセントにすることを目標に掲げている“The Women in Public Service Project”の連携機関でもあり、2022年までに教授クラスの女性教員比率が50パーセントに、そして自然科学分野の女性研究者比率が33パーセントになることをめざしています。また、“Staff as Educators”という職員像を掲げ、教員とともに大学人として熱心に女性の高等教育に携わる、高い志を持ったみなさまが奮って応募してくださることを期待しています。

キリスト教精神に基づいた建学の理念を理解し、女性の社会参画の推進に意欲的なみなさまが奮って応募してくださることを期待しています。

津田塾大学学長 高橋 裕子
事務局長 根本 和彦

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(2019.10.11 掲載)

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