第7回 学生スタッフレポート
フリーターから劇団四季の主役になった講師が語るWILL~未来を切り拓く力~
佐藤 政樹 氏(感動創造トレーナー (劇団四季・元主役))
こんにちは!
「総合2026」第7回、5月28日(木)の講演は、感動創造トレーナーとして活躍されている佐藤政樹さん(劇団四季・元主役)にお越しいただき、「フリーターから劇団四季の主役になった講師が語るWILL~未来を切り拓く力~」というテーマでお話しいただきました。
今回の講演では、佐藤さんのこれまでの人生についてお話を聞き、周りの人と交流しながら自分の行動についてさまざまな側面から考えていくワークショップを行いました。
今回の講演で最も私の心に残ったキーワードは、「挑戦に年齢は関係なく諦めずコツコツactionすれば成功に繋がる」です。
大学を卒業する頃、挫折を経験した佐藤さんでしたが、友人に紹介された劇団四季との出会いで、感銘を受けプロになりたいと思うようになりました。そこで劇団四季に入団するために勇気を振り絞って20代半ばからクラシックバレエを習い始めるなど努力を重ねたそうです。家族や周りからの反対もたくさんあった中、28歳手前で劇団四季に入団し、入団8年目に『人間になりたがった猫』の主人公ライオネルを演じました。こうした地道な努力と挑戦が佐藤さんの未来を切り拓いていきました 。
佐藤さんのお話を聞き、年齢にとらわれず挑戦し続ける心に感銘を受けました。佐藤さんが劇団四季に入団し主役にまで登り詰めたのは20代後半から30代半ばの出来事で、私にもまだまだ挑戦するチャンスがあるんだと痛感しました。やりたいことを言語化できるにも関わらず行動しないのは勿体無いことだと感じました。なので、やりたいことはまず実行してみたいなと思います。
「総合2026」第7回、5月28日(木)の講演は、感動創造トレーナーとして活躍されている佐藤政樹さん(劇団四季・元主役)にお越しいただき、「フリーターから劇団四季の主役になった講師が語るWILL~未来を切り拓く力~」というテーマでお話しいただきました。
今回の講演では、佐藤さんのこれまでの人生についてお話を聞き、周りの人と交流しながら自分の行動についてさまざまな側面から考えていくワークショップを行いました。
今回の講演で最も私の心に残ったキーワードは、「挑戦に年齢は関係なく諦めずコツコツactionすれば成功に繋がる」です。
大学を卒業する頃、挫折を経験した佐藤さんでしたが、友人に紹介された劇団四季との出会いで、感銘を受けプロになりたいと思うようになりました。そこで劇団四季に入団するために勇気を振り絞って20代半ばからクラシックバレエを習い始めるなど努力を重ねたそうです。家族や周りからの反対もたくさんあった中、28歳手前で劇団四季に入団し、入団8年目に『人間になりたがった猫』の主人公ライオネルを演じました。こうした地道な努力と挑戦が佐藤さんの未来を切り拓いていきました 。
佐藤さんのお話を聞き、年齢にとらわれず挑戦し続ける心に感銘を受けました。佐藤さんが劇団四季に入団し主役にまで登り詰めたのは20代後半から30代半ばの出来事で、私にもまだまだ挑戦するチャンスがあるんだと痛感しました。やりたいことを言語化できるにも関わらず行動しないのは勿体無いことだと感じました。なので、やりたいことはまず実行してみたいなと思います。
英語英文学科1年 おにえくぼ
コメントシートより
- 変わるきっかけがあったからこそ今があるのかなと思った。自信をつけるためにそれまで経験のない劇団に入ったのは、とても勇気がいることだろうし、すごいと思った。自分の枠組み(=コンフォートゾーン)の内側にいるのは、たしかに居心地がいいし、楽だけど、ずっとそのままでは、自分が成長しないし、失敗してもいいからたくさん挑戦してみようと思った。
- 今回の講演を通して、講師の方の言葉から多くの気づきを得ることができました。特に印象に残ったのは、「失敗はたまに来るご褒美」という考え方です。これまでの私は、失敗=ダメなこと、能力の否定だと思っていましたが、見直すきっかけとなり、今後の行動や考え方に活かしたいと感じました。また、講師の経験談から、挑戦することの大切さや失敗を恐れず前に進む勇気を学びました。講演全体を通して、自分自身の将来や目標を改めて考える良い機会となりました。今後は学んだことを日常生活や学業に主体的に取り入れていきたいと思います。




