
2028年4月、津田塾大学に
国際数理データサイエンス学部(仮称)が誕生!
※現在設置構想中で、本ページの掲載内容は予定であり、変更する可能性があります。
また、本ページに掲載されている写真はすべてイメージです。
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数理を力に、人と世界と未来をつなぐデータサイエンスへ。

3つのコースで未来を切り拓く
学びの興味や卒業後に希望する進路に合わせて選択可能な3つのコースを設置します。
- 共創人間科学コース
- 国際情報科学コース
- 数理科学コース
1年次からのセミナー、国際キャリア形成科目など学びが充実
1年次からセミナーが設けられており、1年次から2年次前半にかけて数理・情報科学の基礎を学びます。英語科目は1年次で週4コマ、2年次でも2コマ開設され、着実に英語力を高めていくカリキュラムです。
2年次からは3つのコースに分かれて専門力を強化し、 他のコースや他学部の科目も履修できるなど、柔軟な学びを組み立てることができます。
その他、AIの進展に伴い生じる倫理的・法的・社会的課題を学ぶ「グローバルELSI」、英語でデータサイエンスを実践的に修得する「英語で学ぶデータサイエンス」をはじめ、世界を舞台に活躍するための「キャリア形成基礎・発展」、さらに、実践的な「データサイエンスPBL(課題解決型学習)」やインターンシップといった学外での学修など、未来の可能性を広げる多彩な国際キャリア形成科目を開設予定です。
国際数理データサイエンス学部(仮称)の学びの拠点となる新校舎の建築準備を小平キャンパスで進めています(2028年1月竣工予定)。新校舎は、学生と教職員が日常的に交流し、共に学び、対話を通じて互いに刺激を受けながら、新しい知を生み出す空間を目指します。
写真(左):ステップ広場
館内には、研究室や大学院生室、セミナー室に加え、コワーキングスペースを配置。学生が授業外でも主体的に学び、教職員との対話やグループワークが自然と生まれるような設計とします。
さらに、最先端のモノづくりができる「DFS(デジタルファブリケーションスペース)」を備えることで、アイデアを具体的な形にしていく実践的な学びにも対応します。
写真(右):4階コワーキングスペース
お問い合わせ先
- 住所:
- 東京都小平市津田町2-1-1
- メールアドレス:
- esta_2028[at]tsuda.ac.jp ※[at]を@に変えて送信してください。
※本学の国際数理データサイエンス学部設置構想は大学改革支援・学位授与機構の「大学・高専機能強化支援事業」(支援1)に令和6年に採択され、同機構からの助成を受けています。






