海外渡航における危機管理サービスについて

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(1)OSSMA(危機管理サービス)について

津田塾大学では、学生が海外に渡航する際に遭遇するおそれのある様々なトラブル等に対応する為、日本エマージェンシーアシスタンス株式会社(以下、EAJ)と契約し、「Overseas Student Safety Management Assistance(以下OSSMA)」(危機管理サービス)を導入しています。
「OSSMA」は、学生の皆さんが海外での生活を無事に過ごせるよう、滞在中に困った事が発生した場合に、24時間365日、日本語・英語での適切なサポートを提供するサービスです。「OSSMA」のサービス自体は「海外旅行保険」ではありません。学生は渡航に際して、別途海外旅行保険への加入が必要になります。海外旅行保険については次の(2)で説明します。
※「OSSMA」のサービス自体は「海外旅行保険」ではありません。別途、海外旅行保険への加入が必要になります。


(2)海外旅行保険について

学生は渡航に際し「海外旅行保険」に加入する必要があります。ご自身で選ぶ海外旅行保険(但し、参加するプログラムによっては別途案内があります)、または(1)の「OSSMA」の会社が提供する「OSSMA Plus」(OSSMAの危機管理サービスに加え、海外旅行保険における「治療・救援費用」(※支援上限額は1億円)に相当する経済的支援を含んだサービス)および「OSSMA Plus」に上乗せした「海外旅行保険」に加入する選択肢もあります。
「OSSMA Plus」 の海外旅行保険料は、大学が(1)の「OSSMA」サービスに加入していることにより割引があることから、渡航期間によっては一般の海外旅行保険より割安になる場合があります。一方で、「治療・救援者費用の経済的支援が上限1億円」であることに注意してください。なお、「治療・救援者費用の経済的支援が無制限」の海外旅行保険に加入することが求められる場合もあるので、ご自身の渡航計画に応じて、本学の関連部署と事前に相談してください。
以下に【OSSMA+海外旅行保険】と【OSSMA Plus+会員専用上乗せ海外旅行保険(以下 上乗せ海旅)】の概略図、OSSMA会費および「OSSMA Plus+上乗せ海旅」の支払い金額を掲載していますので、参考にしてください。

概略図

支払い金額について

①OSSMA会費およびOSSMA Plusの経済的支援サービス単価について
1. 以下の対象者は、OSSMA会費が大学負担となります。
   - 国際センター主催 協定校への派遣留学生
   - 国際センター主催 短期語学研修の参加者
   - 学外学修・キャリアセンターに履修申請をした上で海外活動等を行う学生
   - 多文化・国際協力学科にフィールドワーク届を提出した上で海外活動を行う学生
2. 上記1に該当しない学生は、会費自己負担でOSSMAまたはOSSMA Plusに加入することができます。加入希望の方は、ページ下部(4)の加入手続きについての国際センターの欄をご確認ください。

※上記1、2の対象者ともOSSMA Plusの経済的支援サービス単価は自己負担となります。
*1
治療・救援者費用(持病/既往症・歯科の応急治療費用含む)総額で補償上限1億円補償内容詳細はこちらです。 資料①
*2
OSSMA会費が大学負担の場合
*3
OOSSMA会費大学負担の場合
②上乗せ海旅の補償内容および保険料について
 2026年3月31日までに渡航する場合は、 資料②を参照してください。
 2026年4月1日以降に渡航する場合は、 こちらを参照してください。

※上記①の1および2の対象者とも、海外旅行保険料、または上乗せ海旅保険料は自己負担となります。
※「OSSMA」への加入の場合、または、「OSSMA Plus」に加入した上で上乗せ海旅に加入しない場合は、ご自身で選ぶ海外旅行保険に必ず加入してください。  「OSSMA」のサービスに加入した上で、ご自身で選ぶ海外旅行保険に加入するメリットは、補償内容をご自身で決められる点です。
※各種費用(OSSMA会費、OSSMA Plusの経済的支援サービス単価、上乗せ海旅保険料)の支払い方法については、マニュアルを参照してください。また、事務手数料(OSSMAのみ加入する場合で会費自己負担の場合は210円、OSSMA Plus加入の場合は630円)が別途かかります。(学生負担)

(参考)入院費や移送費の高額事例

海外では、入院費が1日で100万円以上かかるケースがあります。また、日本からご家族の方が現地に出向く、あるいは本人を日本まで移送する場合や、救援機などを出す必要があるときは、2,000万円以上かかることがあります。これらの費用(治療費用、救援者費用)に関して、OSSMA Plus(経済的支援サービスに該当)では上限1億円まで補償を受けることができますが、それ以上は補償されません。(補償の適用については、個々のケースにより判断されます。)

※参考事例はこちらをご参照ください。




(3)「OSSMA+海外旅行保険」と「OSSMA Plus+上乗せ海旅」の対応レベルの比較

こちらの資料でご確認ください。資料③


(4)「OSSMA」および「OSSMA Plus+上乗せ海旅」加入手続きについて

「OSSMA」および「OSSMA Plus+上乗せ海旅」への加入手続きは、プログラム(留学/インターンシップ/ボランティア/フィールドワーク等)提供元の部署に確認してください。

国際センター

以下①~④に該当しない方:
①国際センター主催 協定校への派遣留学生
②国際センター主催 短期語学研修の参加者
③学外学修・キャリアセンターに履修申請をした上で海外活動等を行う学生
④多文化・国際協力学科にフィールドワーク届を提出した上で海外活動を行う学生

Tsuda University Informationの「証明書発行・各種手続き」(ページ最下部にリンクがあります)
  ↓
「各種手続き」の「[書類BOX]各種届出、申請書リスト」
  ↓
@gm.tsuda.ac.jpのメールアドレスでログインし、リストを開く
  ↓
「取扱窓口:国際センター」から、以下の書類2点を確認の上、手続きを行ってください。
・留学生危機管理サービス(OSSMA)加入について
・【一般用_OSSMA】留学生危機管理サービス 加入手続き - Private

※協定校への派遣留学生・本学主催の短期語学研修参加者は、上記に記載の方法ではなく、
別途国際センターより案内のあった方法で手続きを行ってください。

学外学修・キャリアセンター

学外学修・キャリアセンター在校生専用ポータルサイトの「海外渡航の手続き」を参照の上、手続きを行ってください。

学芸学部事務室(多文化・国際協力学科)

Tsuda University Informationの「証明書発行・各種手続き」(ページ最下部にリンクがあります)
  ↓
「各種手続き」の「[書類BOX]各種届出、申請書リスト」
  ↓
@gm.tsuda.ac.jpのメールアドレスでログインし、リストを開く
  ↓
「取扱窓口:学芸学部事務室(多文化・国際協力学科)」から、以下を確認の上、手続きを行ってください。
・多文化・国際協力学科 Ossma加入

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