CAMPUS REPORT
2026/9/26
山口暁子展ギャラリートーク「絹に描く日本画の魅力」を開催(津田塾大学創立125 周年記念事業)
9月19日(土)14:00~15:30、津田梅子記念交流館岡島記念チャペルにて、美術史家・明治学院大学教授の山下裕二氏と日本画家の山口暁子氏をお迎えし、山口暁子展ギャラリートーク「絹に描く日本画の魅力」を開催しました。
トークでは、山下氏と山口氏の出会いやこれまでの交流をはじめ、山口氏が日本画家を目指した経緯、さらには「絹本」に描くことの魅力について、お二人から幅広いテーマでお話しいただきました。
また会場では、木枠に張った絹に水と絵の具を用いて刷毛でぼかす技法の実演も行われ、絹本ならではの表現の仕方を間近で鑑賞する貴重な機会となりました。
本講演会の様子は、後日、本学公式YouTubeチャンネルに掲載予定です。
トークでは、山下氏と山口氏の出会いやこれまでの交流をはじめ、山口氏が日本画家を目指した経緯、さらには「絹本」に描くことの魅力について、お二人から幅広いテーマでお話しいただきました。
また会場では、木枠に張った絹に水と絵の具を用いて刷毛でぼかす技法の実演も行われ、絹本ならではの表現の仕方を間近で鑑賞する貴重な機会となりました。
本講演会の様子は、後日、本学公式YouTubeチャンネルに掲載予定です。




