2022年度 第22回 高校生エッセー・コンテスト

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「逆境を、創造を灯す光に」
—エリザベス・キューブラー・ロスの言葉を手がかりに—


津田塾大学の
Tsuda Vision 2030は、創立者・津田梅子の思いを受け継ぎ、「変革を担う、女性であること」というモットーと、「弱さを、気づきに」「強さを、分かち合う力に」「不安を、勇気に」「逆境を、創造を灯す光に」という4つのミッションを掲げています。
洋の東西を問わず、いつの時代にも変革を担う女性たちがいます。精神医学者として、死の間際にある患者たちのセラピーに関わったエリザベス・キューブラー・ロス(Elisabeth Kübler-Ross, 1926-2004)もその一人でした。1969年に書かれたOn Death and Dying (邦題『死ぬ瞬間』)は「死」に至る患者の心のプロセスを解き明かそうとしたもので、世界各国で翻訳されています。医療においても社会においても、語ることを避けられがちな「死」に、キューブラー・ロスは光を当て、従来の医療のあり方に一石を投じました。患者一人ひとりの尊厳とは何かという問いに向き合い、あえて死を語るコミュニケーションを重視するターミナルケア(終末期医療)を推進するなど、彼女はまさに「変革を担う」女性だったのです。一方、彼女の人生は「逆境を、創造を灯す光に」変える連続でもありました。
キューブラー・ロスが記した英文を手がかりにし、「逆境を、創造を灯す光に」をテーマにしたエッセーをお寄せください。

募集要項

1.募集内容

募集要項裏面の文章を読んで、「逆境を、創造を灯す光に」をテーマにしたエッセーを書いてください。
英語の場合は400words程度、日本語の場合は10001200字程度で記述してください。

2.応募資格

高校生(国籍・学年・性別・居住地は問いません)

3.応募方法

応募フォームから応募してください。
*郵送・持ち込みは受付けておりません。

【注意】
応募フォームでは下書き保存ができません。Wordファイル等にエッセイ本文を下書きしてください。
文字数がカウントしやすい下書き用Wordファイルを用意しました。ご利用ください。
詳しい応募・記載方法は下記PDFファイルをご参照ください。

4.募集期間

2022年8月1日(月)~9月5日(月) 12:00

5.表彰

  • 最優秀賞 1名  (賞状及び副賞5万円を贈呈)
  • 優秀賞 若干名 (賞状及び副賞1万円を贈呈)

最優秀作品は、10月9日(日)津田塾大学において表彰し、津田塾大学広報誌『Tsuda Today』と津田塾大学ウェブサイトに、優秀作品は津田塾大学ウェブサイトに掲載・公表します。また、入賞者には10月7日(金)までに本人に通知します。
なお、応募作品の返却はいたしません。応募作品の著作権はすべて津田塾大学に帰属します。新型コロナウイルス感染拡大状況によっては、表彰はオンラインで実施いたします。

お問合わせ

津田塾大学ライティングセンター 高校生エッセー・コンテスト事務局

電話番号:
042-342-5129
メールアドレス:
essaycon@tsuda.ac.jp
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