連携事例
この夏も住田町を訪問しました
2024年8月26日~29日に岩手県住田町との連携プロジェクトでは、住田町を訪問しました。
1日目は、住田町役場の方に街を案内いただきながら、移住や起業の支援や、獣害対策についてお話を伺いました。
また、東日本大震災で建設された仮設住宅の部材を再利用して整備された、仕事と学び複合施設「イコウェルすみた」を見学しました。
リモートワークやワーケーションにも活用できる充実した施設に、学生からは「ここに長期滞在してみたい!」との声が上がっていました。
同日行われていた、多彩なキャリアと働き方についてのトークイベントにも参加し、地元出身の高校生や大学生との交流を深めました。
2日目は、住田町木工館において、住田町の木材の端材を使ったウッドチャイム作りにチャレンジしました。
午後には、住田高校の高校生との交流会を実施しました。
この交流会は、大学生が少ない地域で高校生と接点を持ち、家族や友人ではない新たな関係を築くことを狙いに継続的に実施しています。
多くの高校生に参加いただき、進路のこと、部活のこと、探究学習のこと、最近の推しなど、多様な話題で大変盛り上がりました。
3日目は、前日に実施した住田高校の高校生との交流会に関する振り返りを、住田町役場の職員の方にプレゼンテーションを行い、住田町を初めて訪れた1年生からは、今後取り組みたい課題について発表しました。
職員の方からいただいた貴重なフィードバックをもとに、今後も活動を進めていきます。
その夜は住田町の民泊を体験し、あたたかい地元の方々と交流する貴重な機会となりました。
4日目には、住田町にある鍾乳洞「滝観洞(ろうかんどう)」を訪れ、町の魅力を満喫して住田を後にしました。
住田町のみなさん、4日間ありがとうございました。




