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梅五輪プロジェクト飯田ワーキンググループが飯田市を訪問しました!

2024年10月18日〜20日、本学と連携協定を結ぶ長野県飯田市の魅力発信をテーマに活動している梅五輪プロジェクト飯田ワーキンググループのメンバーが飯田市を訪問しました

1日目は、飯田市広報ブランド推進課、関島水引店のみなさんに、ワーキンググループの日ごろの活動報告を行いました。
また、飯田市共生・協働推進課、商業観光課の方から、市民のみなさんの活動支援や多様性社会推進の取り組み、観光における地域の特色と課題についてお話を伺いました。

2日目は、飯田市の伝統工芸である「水引」のワークショップを行い、関島水引店の職人さんからご指導いただきました。
学年に分かれて様々な結び方を教えていただき、1年生もあっという間に上達していました。
その後、本学学生が産官学連携で開発した車いす水引スポークアクセサリー「Me's」を販売している、南信州まるごとショップ「おいでなんしょ」も訪問しました。
併設されている水引展示室の色鮮やかで迫力ある作品群には目を奪われました。
また、天龍峡にある「たつみ農園」を訪問し、フォトスポットやハンモックの設置、りんご農園を活用したイベント開催など、観光農園での新たな取り組みについて様々なお話を伺いました。
学生みんなでりんご狩りも体験。長野の「りんご三兄弟」などさまざまな品種のりんごを試食し、「おいしい」の声と笑顔があふれていました。

3日目は、飯田短期大学の学園祭「アカシア祭」を訪問しました。
飯田短期大学の学生とは1月に開催された飯田学輪大学でトークセッションを共にしたご縁があり、再び交流する機会が持てました。
同日、飯田の街中で開催されていた「南信州獅子舞フェスティバル」も見学。南信州に受け継がれてきた「屋台獅子」は、大型バスほどの大きさがあり迫力も抜群でした!

滞在を通じて、水引をはじめ、伝統文化や豊かな自然など、飯田の魅力を存分に学ぶことができました。
飯田市のみなさん、ありがとうございました。
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