学生寮

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【2022年度入学者の皆様へ】
新規入寮者の募集について

2022年4月に本学へ入学予定の方を対象に、入寮募集を実施いたします。
詳細は以下のリンクをご確認ください。
未だ新型コロナウイルスの収束が見込まれない状況のため、通常の寮運営とは異なる体制での運営となる旨、ご了承ください。

※2022年度に関しては、一般選抜B方式およびC方式(後期)での受験者に対する募集は実施いたしません。ご了承ください。

津田塾大学の学生寮

【注】以下の説明は、平時における寮運営体制です。2022年度はコロナ禍における寮運営のため白梅寮のみの運営となります。

津田塾大学には、小平キャンパス内に東寮(とうりょう)、西寮(せいりょう)、白梅寮(しらうめりょう)の3つの寮があり、毎年新しくおよそ60~80人の新入生が入寮しています。入寮対象となるのは、自宅からの通学時間が片道2時間30分以上であること。入寮は、入寮願を審査し、抽選の上、結果を郵送で通知します。
各寮とも、学生生活課で管理運営のサポートはしますが、生活面でのルールは寮生たちが自主的に決めて生活する自治寮です。食事は基本的に自炊で、寮内にある共用の台所を利用します。
出身地も学科、学年も異なる学生同士が集まり共同生活を営む寮生活には、様々な出会いと貴重な体験が待っています。

白梅寮 外観
白梅寮 エントランス
白梅寮 共用スペース
東寮・西寮 ダイニング
東寮・西寮 キッチン
東寮・西寮 パーラー

入寮の条件

自宅から所属キャンパスまでの通学時間が2時間30分以上*の本学学生で、寮生活を自ら希望し、寮での円満な共同生活ができる方。
入学後の病気やケガなど、入寮を要する緊急事態が発生した場合は、別途入寮の相談に応じています。

*学芸学部の学生は自宅より小平キャンパス、総合政策学部の学生は自宅より千駄ヶ谷キャンパスまでの通学時間

寮費等

寮費等は2019年度の実績です。2022年度は光熱水費(実費)が3割程度上がる予定です。

入寮申込金 90,000円
年間寮舎費 1人部屋 240,000円
2人部屋 170,000円
白梅寮2人部屋 240,000円
年間光熱水雑費 94,000円

設備

 

寮名 建物・設備 室内備品
東寮
(定員81人)
鉄筋コンクリート3階建
各階にキッチン、全室冷暖房完備
各寮1人部屋39室、2人部屋21室
机、椅子、本棚、ベッド、クローゼット、インターネットの配線
西寮
(定員81人)
白梅寮
(定員142人)
鉄筋コンクリート4階建
各階にキッチン、全室冷暖房完備
2人部屋71室

全館共通設備

  • インターネット環境:居室にLANケーブルを接続するコンセントが一人に対し一口ありインターネット回線を常時利用できます。(※LANケーブルは各自で用意。館内にWi-Fiはありません。)
  • 防犯安全対策:正門横の守衛所に警備員が常駐しているほか、防犯カメラ、赤外線センサー等の防犯設備を設置しています。

寮内共用設備・備品

各階キッチン(IHヒーター、冷凍冷蔵庫、電子レンジ、トースター)、風呂、トイレ、洗面所、洗濯機・衣類乾燥機、テレビ、アイロン、掃除機

居室内設備

ベッド、机、椅子、本棚、クローゼット、エアコン、貴重品ボックス

入居者各自で用意していただくもの

枕・布団などの寝具、カーテン

在寮期限・退寮

入学から4年間(最短修業年限の通算4年間)。留学・休学の期間は通算4年間に含みませんが、復学までは一旦退寮しなければなりません。

転寮・再入寮

最初に入寮した寮から別の寮に移ることはできません。また、一度退寮した場合は、再入寮することはできません。ただし、留学または休学による退寮の場合は、以前在寮していた寮に空きがあれば再入寮することができます。

寮での生活に際しては、「学生寮細則」および「寮規則」を遵守し、共同生活を乱す行為があった場合は、退寮を含め全学学生委員会の指示に従うことを誓約していただきます。

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