キャンパスガイド(施設紹介)
本館
津田塾大学のシンボルともいうべき建物です。
1931年(昭和6年)竣工。
本館は、津田梅子のブリンマー大学留学時代からの生涯の友であり、新校舎建設のため献身的に貢献した アナ・コープ・ハーツホンにちなみ「ハーツホン・ホール」と名づけられています。
2001年2月、東京都選定歴史的建造物の指定を受けました。
センターオフィス(新館1階)
7号館
創立110周年を記念して、2010年に竣工した校舎。国際センターや学外学修・キャリアセンターのほか、少人数教育を実現するための充実した設備を備えた教室やセミナー室が配置されています。
学外学修・キャリアセンター(7号館1階)
国際センター(7号館1階)
計算センター(南校舎)
ウェルネス館
ウェルネス・センター事務室、医務室、カウンセラーによる学生相談を行う相談室などの機能を移転し、学生・教職員がより安心して過ごし、気軽に相談できる環境を整えることを目的とした施設です。
また、初代ウェルネス・センター長(旧保健センター長)の村井孝子氏の功績を称えた多目的室「村井記念ルーム」を兼ね備え、授業やセミナー等でも利用することができます。
3号館
2000年度、100周年記念事業の一つとして建設当初(1930年代)の雰囲気を再現しながらゲストハウスとして整備されました。主に外国人の客員教員や研究者の滞在施設として使用されています。
5号館
2025年10月からは、学生の学びに関する相談にワンストップで対応するために、1階にアカデミック・サポート・オフィスを設置しています。
アカデミック・サポート・オフィス(5号館1階)
加えて、就職活動などのオンライン面談やウェブテストなど、個人で利用することができる個別ブース、複数人で相談ができるテーブル席やソファ席、自習やグループ学習、セミナー開催などのフレキシブルな使い方ができるアクティブラーニングスペースを設けています。
喫茶カフェ ルポ(大学ホール)
学生食堂(記念館1階)
学生のさまざまなニーズに対応できるよう、座席は①少人数席中心のカフェテリア、②大人数での利用に対応するダイナーエリア、③手短に食事を済ませたい人向けのEat'n'Goエリア、④グループワークエリア、⑤ゆっくり過ごせるラウンジエリアに分かれています。
津田塾大学生協(記念館2階)
グラウンド
星野あい記念図書館
1954年に丹下健三氏の設計によって建てられた図書館は、星野あい第二代塾長(初代学長)を記念して「星野あい記念図書館」と呼ばれています。 現在、図書約46万冊、学術雑誌3,500タイトル以上を所蔵しています。和書・洋書ともに幅広い学術分野を網羅しており、中でも世界諸地域の社会、教育、歴史、ジェンダー、英米文学、言語学に関する資料の収集には力を入れています。
◆多摩アカデミックコンソーシアム図書館サービス
多摩アカデミックコンソーシアム(TAC)は、国際基督教、国立音楽、東京外国語、東京経済、武蔵野美術、津田塾の6大学によるコンソーシアム。そのサービスの一環として、図書館の相互利用があります。6大学を合わせた蔵書数は370万冊超。各大学の図書館が利用でき、また貸出や返却は自大学の図書館で行えます。
TAC図書館ウェブサイト
津田梅子資料室(星野あい記念図書館2階)
創立者津田梅子と梅子を支えた人々に関する資料のほか、女子高等教育、日米の女子教育史などに関する資料を収集しています。
また、随時企画展示を行うなど情報発信にも力を入れており、誰もが気軽に利用できるリファレンスの窓口を設けています。
白梅寮
大学が管理運営のサポートをしますが、自治寮のため、 寮生たちが自ら決めたルールに則って運営しています。
出身地、学科、学年の異なる学生が集まる寮は、様々な 出会いの場となっています。
岡島記念チャペル(津田梅子記念交流館)
授業期間中の毎週木曜日(12時25分~12時50分)に、礼拝が行われています。同窓生や近隣の方の出席も歓迎しています。
津田梅子墓所
小平キャンパスの完成を待たずに他界した梅子は、できればこの地に眠りたいと遺書にしたためました。
その遺志を継ぎ東京府(現東京都)との困難な折衝の末、特別に校地内に墓所が許可されました。
ラーニングコモンズ (1F)
エントランスロビー横にある開放的な学習スペース。電子黒板やホワイトボードが設置されており、学生・教職員が交流・相互啓発し、多様な学びが展開される場となっています。
学外学修・キャリアセンター(1F)
千駄ヶ谷キャンパスの学生はもちろんのこと、都心へのアクセスのよさから、就職活動をする小平キャンパスの学生も活用しています。
また、「個室ブース」も備えており、学生はWeb面接やオンライン説明会の際に活用しています。
カフェテリア(1F)
グループ室 (1・2F)
小ラウンジ (2F)
仕切りや扉がなく、休息や交流の場として自由に利用できるスペース。開放的な吹き抜け構造で、大きな窓から光が差し込む居心地のよい空間となっています。
図書館 (2F)
蔵書数約2万冊。小平キャンパスの星野あい記念図書館所蔵の本も取り寄せ可能です。各席にコンセントを完備した快適な学習空間です。
広瀬記念ホール (3F)
通訳ブース、4つのスクリーンを備えた千駄ヶ谷キャンパス最大の教室です。各種イベント、講演会などでも利用します。
多目的室(3F)
室内で運動ができるスペース。壁の一面が鏡張りになっており、ダンスなどでの使用も可能です。すぐ隣に更衣室・シャワー室を完備しています。また、ピアノも設置しています。
屋上庭園 (4F)
国立競技場や東京体育館を一望できる見晴らしのよい屋上。緑地となっており、晴天時には自由にくつろげる憩いの空間です。
軽井沢セミナーハウス
別荘地が広がる静かな環境の中、軽井沢銀座まで徒歩5分と便利な場所に位置する山小屋風の建物です。セミナー単位での活動を中心に、校外学習の拠点として利用されています。
●利用可能期間:第2ターム開始~11月末まで
- 使用可能者:ゼミ活動を目的とした教職員及び学生
- 学生・教職員は1人1泊あたり2,500円(税込)
西国分寺セミナーハウス
小平キャンパスから程近い西国分寺の地にあるセミナーハウス。セミナー単位での活動を中心に利用されています
●利用可能期間:通年
- 使用可能者:ゼミ活動を目的とした教職員及び学生
- 学生・教職員は1人1泊あたり2,500円(税込)









