2019/12/6

LD児を含む子どもたちの理想的な英語学習を考える‒ディスレクシアや各種の障害の視点から‒

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 2020年度から公立の小学校で英語が教科となり、第二言語として英語を学ぶ時期が早まります。この状況下で、学習障害をはじめ、視覚障害やろう・難聴の子どもたちは言葉の学びに困難を抱えます。
 そこで、学習障害の一つ、ディスレクシアの専門家のワイデル・タエコ先生をお招きし、現在の英語教育の問題や、理想の英語学習についてご講演いただきます。第二部は、視覚障害の子どもたちに英語を教えてこられた股野儷子先生にもご登壇いただき、各種の障害の理想的な英語学習について議論します。皆さまのご参加をお待ちしております。

第1部 講演会

LD児を含む⼦どもたちの 理想的な英語学習を考える -異⾔語・異表記の視点から-

講師

ワイデル・タエコ先⽣ (英・ブルネル⼤学教授)
 

第2部 パネルディスカッション

インクルーシブな英語学習を考える –ディスレクシア・視覚障害・難聴の視点から–

講師

ワイデル・タエコ先⽣(英・ブルネル⼤学教授)
股野儷⼦先⽣(筑波⼤学附属視覚特別⽀援学校⾮常勤講師)
柴⽥邦⾂先⽣(津⽥塾⼤学学芸学部准教授)

詳細・講師プロフィールはリーフレットをご確認ください。

日時・場所

日時:2019年12⽉6⽇(⾦) 
   第1部講演会:16時30分〜18時00分
   第2部パネルディスカッション:18時10分〜19時00分
場所:津⽥塾⼤学⼩平キャンパス5号館【5101教室】

なお、当日14:40-16:10に5102教室にて、7月に開催された講演会「読み書きの困難(ディスレクシア)のための英語教授法に向けて」(ディスレクシア英語塾主宰 成田あゆみ先生による)の録画を上映します。

*当日は会場が変更になる可能性がありますことご了承ください。

お申込み

要事前申し込み。申し込みフォームよりお申込み下さい。

お問い合わせ先

インクルーシブ教育支援室

メールアドレス:
inclusive_events@tsuda.ac.jp
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