大学院の入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

  1. HOME
  2. 入試情報
  3. 大学院の入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

津田塾大学大学院は、学部の教育の基礎の上に専門学術の理論および応用を教授研究し、その深奥をきわめて文化の進展と人類の福祉に寄与し、社会に貢献することを目的として、文学研究科、理学研究科、国際関係学研究科を設置し、高度な専門性、研究能力を持った研究者を育成しています。
本大学院では、この目的と教育課程をよく理解し、それぞれの研究科の教育課程を履修するために必要な学力を備え、研究を進めるのにふさわしい研究テーマと能力を持つ女性を広く受け入れます。

文学研究科

英文学専攻

修士課程

文学研究科修士課程は、小平キャンパスに、イギリス文学、アメリカ文学、イギリス文化、アメリカ文化、英語学、コミュニケーション(コミュニケーション学・英語教育)の6つの専門分野および現職教員研修プログラムを設置し、また、千駄ヶ谷キャンパスに英語教育研究コースを設けています。本研究科では、さまざまな経歴・年齢層の学生が協力し、切磋琢磨しながら、研鑽を積んでいます。伝統と高い研究水準を誇る本研究科は、研究をさらに深めようと志す女性にとって理想的な環境を提供しています。
小平キャンパスの修士課程では、上記の諸分野において、幅広い専門的知識を獲得して、問題設定方法や研究方法の習得を目指し、それぞれの分野での研究能力あるいは高度な専門的職業に必要な能力を養うことを目指す者を広く受け入れます。
小平キャンパス現職教員研修プログラムおよび千駄ヶ谷キャンパス英語教育研究コースでは、現職教員や、仕事を続けながら実践・研究力を身につけ、英語教育をキャリアとしていこうとする学生を広く受け入れます。

後期博士課程

文学研究科後期博士課程は、イギリス文学、アメリカ文学、イギリス文化、アメリカ文化、英語学、コミュニケーション(コミュニケーション学・英語教育)の6つの専門分野を設けています。本研究科では、さまざまな経歴・年齢層の学生が協力し、切磋琢磨しながら、研鑽を積んでいます。伝統と高い研究水準を誇る本研究科は、研究をさらに深めようと志す女性にとって理想的な環境を提供しています。
後期博士課程では、それぞれの分野に関する深い専門的知識を有するとともに、自立した研究者として学問研究を続けて行くこと、あるいは高度な専門的職業に必要な研究能力と豊かな学識を養うことを目指す者を広く受け入れます。

理学研究科

数学専攻

修士課程

修士課程では、自然科学や諸科学の基礎となるより進んだ数学に強い関心をもち、専門分野における研究能力を養うことを目指す者、または、高度な専門的職業を担うための知識と能力の修得を目指す者で、それにふさわしい基礎的知識をもち、粘り強く問題解決を試みようとする人物を広く受け入れます。

博士課程

後期博士課程では、数学の専攻分野において自立して研究活動を行う能力を養うことを目指す者、高度の専門性を持ち、数学の普及、社会的還元に携わることを目指すものを広く受け入れます。

情報科学専攻

修士課程

情報化社会を支える情報科学に強い関心を持ち、情報科学に関する基礎的な学力と英語文献の読み書きができる素養を備え、情報科学分野の研究能力、または、専門性を要する職業に必要な能力の修得を目指し、その修得に強い意欲を持つ者を広く受け入れます。

博士課程

情報科学分野で自立して研究活動を行う能力、あるいは高度に専門的知識を求められる業務を遂行するに十分な能力を養うことを目指す者を広く受け入れます。

国際関係学研究科

本研究科では、現代世界の諸問題を地域や具体的事象に即して、学術的に解明できる専門家の育成を目指しています。
修士課程は、専攻分野における研究能力または高度な専門性を有する職業などに必要な高度な能力を養うことを目的とします。博士課程は、専攻分野について、研究者として自律的な活動を行い、またその専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力及びその基礎となる豊かな学識を養うことを目的とします。

現代世界の諸問題は当該地域にとどまらず、国境を越えた広がりをもっていると同時に、ひとつの学問分野では扱えない範囲に及んでいます。こうした現実において、本研究科の目指す研究とは、以下の方法を用いて、問題解決に迫るものです。

  1. 歴史的文脈を踏まえ、研究に必要な言語を利用する。
  2. 国際的あるいは全地球的視野に立つ。
  3. 既存の学問研究の成果を学びつつ、従来の細分化された学問のあり方を超えるような学際的・領域横断的な視点と方法を模索する。

本研究科は、上記の目的、方法に沿って自らの問題意識をもって研究したいという志をもった学生を積極的に受け入れます。
修士課程は、学部レベル以上のより深い研究をしたいと思うあらゆる学生に門戸を開いています。所定の単位を取得し、修士論文を完成するために必要な基礎的能力が求められます。
後期博士課程は、研究者志望の学生を主に受け入れます。博士論文を書ける能力、意欲をもった学生で、自立した研究者になる力があることが求められます。

Copyright©2019 Tsuda University.
All rights reserved.