津田塾大学 経営企画課内「津田梅子賞」事務局
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1900年、津田梅子は女子英学塾(現 津田塾大学)を創立し、高い専門性と広い教養を身に付けたオールラウンドな女性の育成を目指し、女性の力量を男性と対等に協同しうるまで向上させることに尽くしました。明治日本の保守的な壁を目の前にしながらも、勇気・情熱・志をもって、私塾の創設、経営という先駆的な企図に挑戦し、その後の女性の社会参画に大きく貢献しました。
それから1世紀余りが経ち、さまざまな分野で女性が活躍する時代になりました。同時に、現代には津田梅子が生きた時代とは異なる困難が、グローバルに、そしてローカルに顕われています。この複雑化する現代社会において、津田梅子であれば何に取り組み、そして何に挑戦しているでしょうか。
2010年、津田塾大学では創立110周年を記念し、「津田梅子賞」を創設しました。本賞は、津田梅子のパイオニア精神にちなみ、女性の未来を拓く可能性への挑戦を顕彰することを目的とします。
所定の推薦書に、候補者(個人/団体)と推薦対象となる取り組みの詳細を記入して、 「推薦書類提出先」まで1部を郵送してください。また、活動に関する参考資料などがありましたら、説明書きを添付して同封してください。なお、応募は他薦に限ります。
津田梅子賞選考委員会の選考を経て決定します。選考結果は推薦者に郵送でお知らせいたします。
※「津田梅子賞選考委員会」選考委員 (50音順)
大類 久恵 津田塾大学津田梅子資料室長
奥脇 奈津美 津田塾大学副学長
鹿嶋 敬 元実践女子大学人間社会学部教授、日本経済新聞社社友
金城 清子 元龍谷大学法科大学院教授
髙橋 裕子 津田塾大学学長
村木 厚子 全国社会福祉協議会会長
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