ファカルティ・ディベロプメントに対する取り組み

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津田塾大学では、ファカルティ・ディベロプメント(授業内容・方法を改善・向上させるための組織的な取組み)活動として、授業評価アンケートの実施を徹底、FD支援費の導入、年に数回の外部講師による勉強会・講演会等を実施しています。

FD支援費とは

FD支援費とは、本学の専任教員(海外研修中の者や助教は除く)を対象とし、『学生に対する教育・学習方法等を改善するための事業』についての経費を補助 するもので、 2004年度より導入された学内の競争的資金です。その研究成果は全学公開の研修会を開催して周知するなど、ファカルティ・ディベロプメント活動の一環として重要な位置にあります。

過去の採択課題は以下のとおりです。

2017年度

  • アメリカ研究の最新の動向を探る
  • チャットルームを利用した課外活動による外国語教育の環境整備
  • 社会調査法における量的研究のより効果的な演習資料の作成に関する研究
  • 教育実習に関するストレスマネジメントに対する心理的介入の可能性-教員養成の質をより高めるための授業開発に向けて-
  • 津田塾大学における今後の教職課程カリキュラムの在り方に関する実践的検討

2016年度

  • 能動的学修(アクティブ・ラーニング)の展開
  • アメリカ研究をめぐる最新動向の把握とその教授法の獲得
  • 学科横断コースの特徴を生かした協働プロジェクトによる学生参加型の教材開発-SNS時代のメディア分析とアクティブラーニングを中心に
  • 読解と作文を組み合わせた学習による学生の英語運用能力向上
  • 「国際保健」講義に「臨床医科の国際化」をとりいれるための教材開発の試み
  • チャットルームを利用した課外活動による外国語教育の環境整備
  • 障害学生支援によるインクルーシブ教育環境を形成する学習支援システムのアクセシビリティ化と教材開発
  • 教育実習に関する不安と心理的介入の可能性-教員養成の質をより高めるための授業開発

2015年度

  • 「平和の文化」を創出するメディア分析と教育プログラムの連携・改善
  • アメリカ研究の最前線を<学ぶ/教える>方法の改善 
  • 日本語教員養成課程と年少者日本語教育関係者とのネットワーク構築
  • アクティヴ・ラーニングからディープ・ラーニングへ
  • 学生に経済学への関心を広げるプログラムの企画・実施
  • 教員養成の質を高めるための授業開発に向けて~心理的介入を中心に~
  • ICTを利用した英語教材および教授法に関する研究
  • デザイン研究アプローチによる能動的キャリア形成授業モデルの開発
  • 情報科学科2年生向け必修科目としての3Dプリンタ技能習得教育の実施

2014年度

  • COOLLを活用したICT利用の英語教育カリキュラム開発研究
  • 「平和の文化」の構築とメディアの可能性
  • 女子学生のための総合的キャリア教育の展開
  • 食を通じての学生の多文化共生とウェルネス
  • 学問的探求とプロジェクト推進をむすびつけたメディア教育の新たな試みについての研究
  • 津田塾大学における教員養成の質を高めるための現状分析と授業開発

2013年度

  • グローバル化に対応した人材育成の一環としてのHigh Level協定校留学を目指す英語力強化のためのAcademic Skill強化教授法プロジェクト
  • 論文指導における準備段階でのICT化対応
  • 多文化国際協力コースのより充実したフィールドワークのために-「ラウンドテーブル」の強化を中心に-
  • 学問的探求とプロジェクト推進をむすびつけたメディア教育の新たな試みについての研究
  • 海外の学生との遠隔共同プロジェクト
  • COOLLを活用した内容重視型英語教育のための英語学習教材開発

2012年度

  • High Level協定校留学を目指す英語力とAcademic Skill強化教授法プロジェクト
  • 全学における英語教育授業改善のための教員研修
  • COOLLを活用した自律学習支援のための英語学習教材開発およびシステム開発研究
  • 「初等英語教育における評価方法についての研究」
  • 学問的探求とプロジェクト推進をむすびつけたメディア教育の新たな試みについての研究
  • 対人フィールドワークを含む研究調査の倫理審査について
  • グローバル化をめぐる諸問題についての英語によるインタラクティブな講義強化プロジェクト
  • インターネットビデオ通話を利用した英語運用力訓練
  • 生活改善のためにフィジカル・インタフェース・デザイン

2011年度

  • グレース・ホッパー会議を活用した教育方法の改善
  • 日本語教員養成課程と企業の日本語教育関係者とのネットワーク構築に向けて 
  • 21世紀の複雑化する国際情勢における平和研究の有効性-大学教育を通しての理論的枠組みの構築
  • 国際的連携のための英語による講義強化プロジェクト
  • 学問的探求とプロジェクト推進をむすびつけたメディア教育の新たな試みについての研究
  • ICTを活用した内容重視の英語教育のための教材開発およびシステム開発研究

2010年度

  • 映像資料の発掘とそれらを紹介するリーフレットの作成:マイライティングポッドを活用して
  • 学問的探求とプロジェクト推進をむすびつけたメディア教育の新たな試みについての研究」
  • 国際的連携のための英語による講義強化プロジェクト

2009年度

  •  21世紀の複雑化する国際情勢における「平和研究」の有効性
  • 「体験型実習」と企業のCSR活動とのネットワーク構築に向けて
  • 学生主導型の映像発掘・情報整理・共有化に向けて
  • MI(Multiple Intelligences)理論と日本の初等中等英語教育への応用についての研究

2008年度

  •  21世紀の複雑化する国際情勢に於ける「平和研究」の有効性
  • 「体験型実習」を可能にするネットワークの構築と維持
  • 社会調査法における量的研究の入力・分析のより効果的な演習資料の作成に関する研究
  • 多文化教育を目指した映像資料発掘のメソッド開発

2007年度

  •  ドキュメンタリー・ワークショップにおけるフィールドワークの取組み
  • オーストラリアの教育的背景から生まれた演劇的方法論(プロセスドラマ)の参考とその日本の教育現場における応用についての研究
  • 「アクティブ・ラーニング」とマルチメディアを実践する : 最高の視聴覚組み合わせへ(2)
  • 21世紀の複雑化する国際情勢に於ける「平和研究」の有効性
  • コーチングの考え方を応用した自習形式の英語演習科目「英語演習(情報科学科)I」の評価・改善

2006年度

  •  映像コンテンツ制作に対する学生の興味分析と効果的な講義方法についての研究
  • E-mail交流による海外の日本語学習支援プログラム
  • 社会調査法における質的研究分析方法に関する研究
  • クリエイティブ・リーディング・アンド・ライティング
  • リッチクライアント機能を活用した英語語彙学習サイトの構築
  • 本学英語プログラムにおける語彙の領域およびその習得状況の把握

2005年度

  • ドキュメンタリー・フィルム作成のワークショップ

2004年度

  • メキシコ・メトロポリタン自治大学との双方向・遠隔合同授業(ゼミ)の試行に向けての基礎的研究
  • 「アクティブ・ラーニング」とマルチメディアを実践する:最高の視聴覚組み合わせへ
  • インターネットを利用した調査
  • Webベースで作動するオープンソース・コース管理システムの評価
  • 二つの文化の出会いに伴う文化変動に関連する映像データの整備
  • 人間の動きの可能性:表象から身体感覚を高める体験型教育システムの開発
  • 「確立統計入門」へのコンピュータ技術を用いた教材開発
  • メタデータを利用した教材用デジタル資料の閲覧システム
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