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2020/11/11

「インクルーシブ・スポーツとしての武道の可能性を考える~パラ柔道の選手と指導者の視点から~」を開催しました

2020年11月6日(金)、学芸学部の健康余暇科学科目の授業「ウェルネス研究(武道身体文化論)」の中で、「インクルーシブ・スポーツとしての武道の可能性を考える~パラ柔道の選手と指導者の視点から~」と題した特別講演会が行われました。はじめに担当教員のMaja Sori Doval先生(国際関係学科)から視覚障害者柔道の紹介があった後、選手の工藤博子さん(シーズアスリート所属)とコーチの仲元歩美さん(株式会社KALOR取締役)から柔道を始めたきっかけや柔道の魅力、海外と日本の柔道の違い、これまでのエピソードなどについてお話をいただきました。工藤さんは高校の同級生である仲元さんの誘いで15年ぶりに柔道を再開したそうです。親しみやすいお二人の雰囲気に、学生からはたくさんの質問が出ていました。

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