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2020/12/15

国際開発学会第31回全国大会の一般公開セッションに高橋学長が登壇しました

今年創立120周年を迎えた津田塾大学が幹事校を務めた国際開発学会第31回全国大会が、12月5日(土)、6日(日)にオンラインにて、海外からの参加を含む多くの参加者のもと開催され、次の一般公開セッションに、高橋学長が登壇しました。

1)プレナリーシンポジウム:基調講演 上野千鶴子「男女共同参画はゴールかツールか」
本学の卒業生の大野泉氏(前JICA緒方貞子平和開発研究所所長・政策研究大学院大学(GRIPS)教授)が司会を務め、本学の高橋裕子学長が冒頭挨拶を行いました。また、基調講演に続くパネルディスカッションの結びにおいても、高橋学長より大学トップにおける男女共同参画の状況についての発言がなされました。

2)実行委員会企画 緒方貞子先生追悼セッション「緒方貞子先生が国際開発協力に残されたレガシー」
国際開発協力の分野で様々に活躍される4名の方々と共に、高橋裕子学長がパネリストとして登壇しました。
本セッションでは、世界的に活躍する日本人女性リーダーのパイオニア的存在であった故緒方貞子さんの功績・レガシーから、何を学び、継承していくか、パネル討論が活発に行われました。
プレナリーシンポジウム基調講演のオンライン配信の様子
緒方貞子先生追悼セッションのオンライン配信の様子
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