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2019/10/30

総合政策学部授業紹介「貿易政策論」

総合政策学部では、企業や官公庁、地方自治体、NPO/NGOから講師を招いたり、これらの組織と共同研究を推進したりするなど、さまざまな形で学外の人たちと交流する機会を設け、積極的に社会と連携した教育を展開しています。

総合政策学部開講科目「貿易政策論」では、様々な貿易政策が、自由貿易協定や経済共同体が進む中で、どのような経済的効果をもたらしうるのか、主に国際貿易の理論、ミクロ経済分析に従って、国内外の貿易政策実例を用いて、そのもたらしうる効果を計測するための理論的枠組みを組み立てる力を身につけることを目指しています。

10月15日の授業では、フィリピン大学(UPLB)の元教授 Mimosa C. Ocampo氏と元フィリピン農業省 Pedro O. Ocampo氏をお招きし、フィリピンにおける貿易政策およびマイクロファイナンスのフィリピン経済および女性のエンパワーメントへの効果について、ご講演いただきました。また、総合政策学部2年生と3年生および教員が参加し、フィールドワークについてのディスカッションも行いました。
*この講義は、2019年度FD支援費(大島美穂教授、新海尚子教授)によって一部サポートされています。

On Oct. 15, 2019 - Former professors at the University of the Philippines (UPLB), Professor Mimosa C. Ocampo and Professor Pedro O. Ocampo (Former Administrator, National Dairy Authority at the Department of Agriculture, the Philippines) visited Sendagaya Campus and gave lectures on the effects of trade policies and microfinance on the Philippine economy and women empowerment. Discussions were extended to fieldwork activities in the Philippines. Junior and sophomore students and the faculty at the Department of Policy Studies participated. These lectures were partially supported by 2019 FD Fund (Professor Miho Oshima and Naoko Shinkai).
Pedro O. Ocampo氏
Mimosa C. Ocampo氏
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