2020/3/24

海外渡航に関する注意喚起(新型コロナウイルス関係)

  1. HOME
  2. 海外渡航に関する注意喚起(新型コロナウイルス関係)
このページに掲載されている内容は変更されている可能性があります。最新の情報は「津田塾大学新型コロナウイルス対応特設サイト」にてご確認ください。 
3月23日現在、新型コロナウイルス感染者は累計で約30万人となっている上、感染者数は世界的な広がりを見せています。3月11日、WHOは,新型コロナウイルス感染症がパンデミックと形容されると評価しています。
 
外務省は海外安全ホームページにおいて海外の状況を発信しています。特にレベル2以上の国への不要不急な渡航は止めてください。

また、日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域は入国制限措置及び入国後の行動制限を行うことがあります。新型コロナウイルスをめぐる各国の対応策は極めて流動的ですので、これらの国への渡航を検討される際には、各国当局のホームページを参照する他、各国の大使館に確認する等、最新の情報を十分に確認してください。
(学生生活課、総務課)

海外渡航後(来日後)の入寮について

 2020年3月18日(水)より、外務省が発表している感染症危険レベル2以上の国・地域への渡航歴があり、帰国(来日)時点において、2週間を経過していない学生は、 帰国後(来日後)2週間自宅(実家)等にて待機し、経過観察を義務付けることとなっています。

海外渡航時の注意点

留学、語学研修、フィールドワーク、インターン、ボランティアなど海外での活動を行っている学生、またこれから行う予定の学生は、「自分の身は自分で護る」ために各自の安全を確保するため、次の点に注意して行動ください。
 
  • 感染症レベル2以上の国への不要不急な渡航を行わない。
  • 感染症レベル1以下の国でも急速に状況が変化し、国境封鎖等が行われ帰国できない可能性があることを認識する。
  • 現地大使館・領事館の発信する安全情報を確認し、その地域で活動するために適切な安全対策を講ずる。
  • 現地のニュースや国際報道に積極的にアクセスし、常に最新の治安情報等を入手する。
  • 不測の事態に備え、予定や交通手段など変更を柔軟にできるようにしておく。
  • 海外旅行保険に必ず加入し、外務省「たびレジ(海外安全情報配信サービス)」に必ず渡航期間・場所・連絡先を登録する。 OSSMA LOCATER利用者は留学先を離れる場合には、OSSMAに旅程を記載する。  (OSSMA  LOCATOR) https://ossma.eaj.ne.jp/login
  • 自分の居所や連絡先を家族、友人と共有し、連絡が確実に取れる方法を確認しておく。
  • 感染症をはじめ体調管理に留意し、健康管理を怠らず、出発時・海外渡航時・帰国後まで健康であるよう努力する。

新型コロナウィルスについて

新型コロナウイルス感染症について、マスメディアやSNSを通じて日々情報が発信されており、中には不安を助長する情報も含まれているようです。感染を予防するために注意すべきことについては厚生労働省のウェブサイトに情報がありますので参考にしてください。
 

厚生労働省「新型コロナウイルスに関するQ&A」

【お願い】合宿・学生団体旅行(国内外)・その他宿泊を伴う活動について

昨今、国内外で様々な事件・事故が起きています。万が一、本学学生がそれらに巻き込まれた場合、大学として、その所在を知っている必要があります。
本学在学生が所属するサークル・団体および個人が、合宿・学生団体旅行(国内外)・その他宿泊を伴う活動を行う場合は、「課外活動届」を、出発前までに学生生活課または千駄ヶ谷キャンパス事務室に届けてください。
(※大学の方針として、課外活動については3月末日まで自粛するよう呼びかけています。)

緊急連絡先

万が一事件・事故等に巻き込まれた場合は、警察・救急の連絡は当然として、ご家族と同時に、下記のいずれかの大学の緊急連絡先にも必ず連絡することを周知徹底してください。
 学生生活課 : TEL. 042-342-5132
 国際センター: TEL. 042-342-5164
 学外学修センター: TEL. 042-342-5129

業務時間は、10 :00~15:00(月~金)です。

業務時間外は、守衛所に一報してください。
   津田塾大学守衛所 :TEL. 042-342-5180

Copyright©2019 Tsuda University.
All rights reserved.