2017/9/22

佐倉市との包括連携協定締結について

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9月21日、津田塾大学と佐倉市は、連携協力に関する包括協定を締結しました。
本協定は、相互のもつ資源やネットワーク等を活用し、連携することにより、地域社会の発展および人材の育成に寄与することを目的とします。
本学と佐倉市は、包括連携事項として以下の事項に協力して取り組みます。

  1.  教育、文化の振興と発展に関する事項
  2.  国際化の推進に関する事項
  3.  人材の育成に関する事項
  4.  地域活性化に関する事項
  5.  その他、双方が協議し必要と認める事項

津田塾大学は、日本で初めての女子留学生である津田梅子により明治33年に創設された女子英学塾を前身としています。梅子の父である津田仙は佐倉藩士であり、通訳として渡米した経験から、幼少の梅子をアメリカへ留学させました。同大学は津田梅子が掲げた「英語をとおして世界に目を向けられる人間を育てる」「英語の技術修得のみに熱中せず、視野の広い女性であれ」との建学の精神を現在も受け継ぎ、レベルの高い英語教育と少人数教育により、幅広い分野で熱意を持って活躍する女性を輩出しています。また平成29年度からは女子大学としては初めて「総合政策学部」を新設し、課題解決能力とリーダーシップを備えた女性の育成を目指しています。
市では以前から津田梅子を郷土ゆかりの先覚者として学校教育や生涯学習など様々な場面で市民に紹介してきました。さらに近年、津田塾大学との連携事業として、小学校や公民館で津田梅子関連の講演会にご協力をいただくなど、より関係性が深まったことから、このたび協定を締結することとなりました。
 

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