2014年度 第15回 高校生エッセー・コンテスト

エッセー・コンテスト

生誕150年 津田梅子に手紙を書こう
~「わたしの航路を照らす『灯台』」~

今年は津田塾大学の創立者、津田梅子の生誕150年にあたります。
1871年、北海道開拓使が募集した女子留学生5人のうち最年少だった梅子は、両親と離れ、わずか6歳でアメリカへと旅立ちました。
11年近くをアメリカで過ごし、17歳で帰国。
日本語をほとんど忘れてしまい、日本文化に適応するのに大変な苦労をしながらも、日本の女性に高等教育の機会をと願い、自分自身の学校をつくる夢を持ち続けました。
梅子は24歳で再度のアメリカ留学を実現します。
そして1900年、津田塾大学の前身「女子英学塾」を開校したのです。
リーフレット裏面の文章は、開校から13年後の卒業式で、梅子が卒業生たちに贈った言葉です。
いくどもの「航海」を経験した梅子は、暗闇を照らす「灯台」に導かれ、荒波の中でも志を捨てることなく、勇気と情熱を持って前進していきました。
このメッセージを読み、梅子宛ての手紙形式のエッセー(日本語あるいは英語)を書いてください。
テーマは「わたしの航路を照らす『灯台』」。
苦しいとき、迷ったとき、何か新たなことにチャレンジしなければならないとき、あなたの航路を照らす「灯台」について書いてください。
 
 
募集内容
津田梅子に宛てた手紙形式のエッセーを書いてください。英語の場合は400words程度、日本語の場合は1,200字(横書き)程度にまとめてください。
 
応募資格
高校生(国籍・学年・性別は問いません。)

募集期間
2014年8月1日(金)~9月3日(水) (消印有効)


詳細はこちらをご覧ください。

2014/07/04

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